こんにちは。
ご存知の方もいるとは思いますが、温泉を飲むことを「飲泉」といいます。
温泉の温熱効果や皮膚への成分の効果は入浴がもっとも適していますが、もし成分の中に内臓へ働きかけるものがあるなら、皮膚からの吸収に期待するよりも、飲んだほうが確実です。
飲泉は入浴と同じぐらい効果のある温泉療法なのです。
飲泉は日本よりもヨーロッパのほうがポピュラーです(*・ω・)
3000年以上の歴史があり、今も盛んに飲まれています。
至るところに飲泉の設備があり、その周囲でいつもカップを手にした人たちがくつろいでいるというのが、ヨーロッパの温泉保養地では日常的な光景なのです。
日本にも古くから飲泉の記録はあるものの、根っからの風呂好き民族なので、あまり普及しているとはいえません。
飲泉できる温泉の数は多いのですから、もっと積極的に利用したいものです(・∀・)つ